今日は、本を読もうとしたのですが、どうにも集中力が続きませんでした。
ページをめくっても頭に入らず、文字を追っているだけのような感覚で、
しばらくすると目が重くなってきて、自然と本を閉じてしまいました。
読もうという気持ちはあるのに、
心がその準備をまだしていないような、そんな感覚です。
横になって、ただ心を休ませていた
結局今日は、横になって過ごす時間が多くなりました。
何を考えるでもなく、何かをしようとするでもなく、
ただ布団の中で体を預けて、静かにしていました。
「横になっているだけなんて意味がない」と思う瞬間もあったけれど、
今の自分には、こういう“何もしていない時間”が必要なのだと思います。
疲れが溜まっていたのか、心が少し摩耗していたのか、
身体のどこかが「休ませて」と言っていたのかもしれません。
できない日があってもいい
本が読めない日、集中できない日、
何も進まないまま一日が終わってしまう日。
そんな日があると、自分を責めてしまいそうになるけれど、
できない日はできない日として受け入れてあげることも、
心の回復には必要なんだと最近思います。
今日の自分は、本を読むよりも、
横になって心を落ち着かせることのほうが大事だった。
そう思えば、少しだけ気持ちが軽くなります。
また読める日は来る
読みたい本が手元にあるのに読めないのは、
どこかモヤモヤするけれど、
また集中できる日が来れば、その時にゆっくり読めばいい。
本は逃げないし、
心が整ったときに何度でも読み直せる。
今日はただ休む日。
明日、またほんの少しでもページをめくれたら、それで十分。

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