最近、どうも寝る時間が長くなっています。
気づけば横になったまま数時間が過ぎていて、
「いつの間にこんなに眠っていたんだろう」と思う日が増えました。
本当はもっと起きていたいはずなのに、
体が重く、意欲も湧いてこなくて、
ベッドに戻ってしまう。
そんな自分に少し罪悪感を覚えることもあります。
でも、たぶん今の自分にとって、
「眠る」という行為が心と体の防御反応なんだと思います。
生きているだけで消耗する日だってある。
そういう日には、眠ることでなんとかバランスを取っているのかもしれません。
お風呂に入ると、不思議と落ち着く
そんな中で、最近ひとつだけ
「これをすると心が少し落ち着く」という行動があります。
それが お風呂に入ること。
湯船に浸かると、体がゆるりと伸びていくような感じがして、
寝すぎてしんどかった頭の重さが、
ゆっくり溶けていくような感覚があります。
お湯の中で深呼吸すると、
心のざわざわが静まって、
「ああ、自分はまだ大丈夫だ」と思える。
たったそれだけなのに、
日々の疲れやモヤモヤを少し流してくれるような気がします。
寝ることも、お風呂に入ることも、どちらも必要な休息
最近は「動けない自分」を責めがちだったけれど、
体が求めていることに素直に従うことも大切なのかもしれません。
寝すぎてしまう日も、
お風呂でゆっくりする時間も、
どちらも今の自分にとって必要な“休息”なんだと思います。
明日もまた、どうなるかは分からないけれど、
お風呂に入れるだけでも、
少し世界がやわらかく感じられる気がします。

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