食欲を抑えられない日|4ヶ月分の記録を並べてみた

非定型うつ・メンタルヘルス 日記

今日も食欲を抑えられなかった。どうしても食べたくなってしまう。

脳が「食べたい」と言ってくるのに勝てない。お腹が空いているから食べているのではなく、食べるという行為をしたくて食べている。この区別は自分でもはっきり分かっている。分かっていても止まらない。

4ヶ月、同じことを書いていた

過去に自分が書いたものを並べてみた。

日付書いたこと
4月26日過眠と過食が同時に来る。パンを一斤食べきった
8月15日お金の限界まで使って食べてしまう。深呼吸や瞑想を試す
8月22日体重もお金も積み上がらない。負のループ
8月24日我慢してもストレス、食べても後悔。答えが見えない
8月26日今日

4ヶ月にわたって、ほぼ同じことを書いている。

そして8月に入ってから間隔が縮まっている。15日、22日、24日、26日。書く頻度が上がっているということは、それだけ頻繁に困っているということだと思う。

8月15日には深呼吸や瞑想を試すと書いた。その後の三回で状況が変わっていないので、あの方法は効かなかったということになる。書いた時点では良さそうに思えたのだが。

4月に自分で書いていたこと

並べていて気づいたのは、4月26日の記事に「精神科に相談する必要がある」と自分で書いていることだった。

そこから4ヶ月が経っている。過眠のほうは通院の中で扱ってきたが、過食については自分でどうにかしようとし続けていた。

非定型うつでは過眠と過食が並んで出ることがあるらしい。だとすれば、片方だけを自力で解決しようとしていたことになる。次の通院で話すことにしたい。

諦めるか抗うか、で考えていた

ずっと、うつ病だから諦めるのか、それとも抗うのか、という二択で考えていた。

ただ、この二択で考えて失敗したことが前にもある。昼夜逆転を直すときも「気合いで戻すか、諦めるか」で考えていて、どちらもうまくいかなかった。結局うまくいったのは、守る項目をひとつだけに絞って、それ以外は諦めるというやり方だった。

全部やめるか、全部諦めるかではない。食欲そのものを消すのは無理でも、使う金額に上限を作ることはできるかもしれない。食べる回数を減らすのではなく、一回あたりを小さくする方向もある。

8月15日の記事のタイトルは「我慢ではなく仕組みで対処した工夫」だった。方向は自分で見つけていて、中身がまだ空だったということだと思う。

急ぎたい理由

のんびり構えていられないのは、このままだと生活が回らなくなるからだ。

使える金額の限界まで使ってしまうと、急な出費に対応できない。体重の問題より、こちらのほうが先に効いてくる。だから早く手を打ちたいのだが、その「やめる」が一番難しい。

今日の時点で結論は出ていない。ただ、4ヶ月同じところを回っていたと分かったことと、4月の自分がすでに答えの一つを書いていたことは、収穫だったと思う。

この記事について

ここに書いたのは筆者一人の経過であり、治療法を示すものではない。食欲の変化は薬の影響や別の要因によることもある。自己判断で対処せず、気になる場合は主治医に相談してほしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました