今日は、ノベルゲーム 『都市伝説解体センター』 をプレイし終わりました。
軽い気持ちで始めたのですが、気づけば画面に釘付けになるほど面白く、
気づいたら最後まで一気に読み切ってしまいました。
読み物として完成度が高いノベルゲーム
まず強く感じたのは、
「ノベルゲームとしての読みやすさ・面白さが圧倒的」 ということ。
文章のテンポがよく、
キャラクター同士の掛け合いも自然で、
都市伝説を題材にしながらも“怖すぎない絶妙な空気感”が心地よかったです。
ノベルゲームはテンポが悪いと途中で疲れてしまうことがありますが、
この作品はテンポがよく、読み進めるのがとても楽でした。
楽しい構造の妙
今回特に嬉しかったのは、ネットでネタバレを見ずにプレイできたこと。
真っ白な状態で物語に入り込めたので、
仕掛けや驚きの演出をそのままの鮮度で楽しめたのが良かったです。
都市伝説を題材にしているだけあって、
「これってどうなるんだろう?」
「どこに繋がるんだ?」
とワクワクする展開が多く、
物語への没入感が高かったです。
ラストのどんでん返しと伏線回収が見事(もちろんネタバレなし)
このゲーム最大の魅力は、やはり ラストのどんでん返し。
細かく張られていた伏線が最後に一気に回収され、
「ああ、そういうことだったのか…!」
と驚かされる見事な構成でした。
後半に向けて物語が加速し、
最終的な真相にたどり着いたときの衝撃はノベルゲームならでは。
読み物としてもゲームとしても満足感が高い作品です。
プレイしてよかったと思える一作
『都市伝説解体センター』は、
都市伝説系の雰囲気が好きな人、
ミステリーや仕掛けのある物語が好きな人、
伏線回収が気持ちいい作品が好きな人に特におすすめです。
読み物としての面白さと、
ノベルゲームとしての体験の良さがしっかり両立していて、
「遊んでよかった」と素直に思えました。
プレイ後の余韻が心地よく、
また何か面白いノベルゲームに触れたいな、
そんな気持ちにさせてくれる作品でした。

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