久々に人間らしい生活ができた|起床から一日まで整った日と、慣れで形だけになった積み重ね

非定型うつ・睡眠 - nodenceの日誌 日記

今日はいい感じに起きることができて、一日を規則正しく過ごせた。久々に、人間らしい生活ができてよかった。

かなりゆっくり過ごしつつ、勉強もしっかりできた。良い日だった。

10月17日は「起床だけ」だった

1週間前、試験前日に規則正しく起きられた日のことを書いた。そのときの見立てはこうだった。

整ったのは起床で、動き出しではない。

起きられても、やる気になるまでにかなり時間がかかって、想定していたほど勉強できなかった。起きられることと、起きたあとに動けることは別だった、という記録だ。

今日はそこから一歩進んで、起きたあとの一日まで規則正しく回った。急いで詰め込んだわけではなく、ゆっくりしながら勉強もできている。人間らしい生活、と書きたくなったのは、たぶんこの両方がそろったからだ。

ただ、10月17日に「手応えを先の予想にすると外すので、戻ったとは書かない」と決めている。今日もそれは守って、良い日が1日あったとだけ書いておく。

10月17日今日
起床規則正しく起きられたいい感じに起きられた
そのあとの一日やる気になるまで時間がかかった規則正しく過ごせた
勉強想定より少なかったゆっくりしつつ、しっかりできた

焦りはあるが、進んではいる

勉強は、正直かなり焦っている。支援士の科目Bは11月11日からで、10月22日の時点で午後はAI採点30〜40点だった。

それでも、毎日の勉強は順調にできている。焦っていることと、進んでいることは別に見ていい。今日は、進んでいるほうを良いものとして受け取っておきたい。

積み重ねが、慣れで形だけになってきている

ひとつ気になっていることがある。日々の積み重ねが、慣れによって形骸化してきている。

毎日やることが決まって、手が勝手に動くようになったのは良いことだ。ただ、手が動くようになると、なぜそれをやっているのかを考えなくなる。やったという記録は残るのに、中身が薄くなっていく。

思い当たるのは、2日前に書いた「午後の問題をなんとなくで解いている」ことだ。解く量はこなしているのに、名前や条件を言えないまま次に進んでいた。あれも、慣れで形だけになっていた積み重ねのひとつかもしれない。

見直すときにやること

何が形だけになっているのかは、まだ全部は書き出せていない。今一度見直すにあたって、まずはこの3つから始める。

  • 毎日やっていることを、いったん全部書き出す
  • それぞれに「何のためにやっているか」を一言で添える。一言が出てこないものが、形だけになっている候補
  • 候補は、やめるのではなく、やり方を少し変える。午後の問題なら、解いたあとに名前と条件を書き足す

せっかく生活が整ってきたので、その上に乗っている積み重ねも、中身のあるものに戻していきたい。

まとめ

  • いい感じに起きられて、一日を規則正しく過ごせた。久々に人間らしい生活ができた
  • 10月17日は整ったのが起床だけだったが、今日はそのあとの一日まで整った
  • 勉強は焦りがあるが順調。焦りと進み具合は分けて見る
  • 日々の積み重ねが、慣れで形骸化してきている。午後を「なんとなく」解いているのもその一つかもしれない
  • 毎日やることを書き出し、「何のためか」が言えないものから、やり方を変える

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続く形から決めたい人へ

動ける日が限られていると、続かない理由は教材の中身ではなく、進められなかった月をどう扱うかのほうになります。調べたことを別の記事にまとめています。

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