試験前日に規則正しく起きられた|整ったのは起床で、動き出しではない

学習・資格 - nodenceの日誌 日記

今日は規則正しく起きることができた。試験の前に、いい感じに整えられた。明日が科目Aの試験日だ。

2日前に決めたとおりに動けた

10月15日に、崩れたリズムをどう戻すかを書いた。そこで決めたのは、徹夜も早寝もやらず、起床時刻だけを決めることだった。

2日たって、規則正しく起きられている。15時起きから10時起きまで戻したときと同じやり方で、今回も動いた。

ただし、まだ2日だ。10月14日に書いたとおり、この手の手応えを先の予想にして2回外しているので、戻ったとは書かない。

整ったのは起床で、動き出しではない

ここは分けて書いておく。長時間やるつもりだったが、やる気になるまでにかなり時間がかかって、想定していた時間ほどはできなかった。

これは動き出すまでに気力を使う日に書いたのと同じ状態で、そこは何も変わっていない。起きられるようになったことと、起きたあとに動けることは別だった。

項目今日
起床規則正しく起きられた
動き出しやる気になるまで時間がかかった(変化なし)
勉強量想定より少ない
既知の問題増やせた

数える対象を、時間から問題数に変えてある

想定した時間に届かなかったが、既知の問題は増やせたので、今日はそれでいいことにする。

時間で数えると、動き出しに時間がかかった日はそのまま失敗になる。でも試験に効くのは、机に向かっていた時間ではなく、見たことのある問題が何問増えたかのほうだ。前日にかぎっては、数える対象をそちらにしておくほうがいい。

決めごとのほうは守れていた

今日やったのは、明日の試験の勉強だけだ。

10月12日に、午後(科目B)の扱いで決めごとが2つ食い違っていたのを整理して、「科目Aが終わるまで午後に手を出さない」ほうを採ると決めた。今日はそのとおりにできている。

食い違ったまま迷っていたときは、やらない日に不安だけが残っていた。どちらを採るか決めたあとは、同じ「やらない」でも性質が変わる。

明日のこと

  • 明日も早めに起きる。決めるのは起床時刻だけで、変えない
  • 既知の問題を増やす。時間ではなく問題数で数える
  • 午後(科目B)には、まだ手を出さない。科目Bは11月11日から
  • 動き出しに時間がかかるのは前提にする。そこを根性で詰めない

まとめ

  • 規則正しく起きられた。2日前に決めた「起床時刻だけを決める」が効いている
  • ただしまだ2日。手応えを先の予想にすると外すので、戻ったとは書かない
  • 整ったのは起床のほうだけ。やる気になるまで時間がかかるのは変わっていない
  • 想定した時間には届かなかったが、既知の問題は増やせた
  • 前日は、数える対象を時間ではなく問題数にしておく
  • 「科目Aが終わるまで午後に手を出さない」は守れている

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続く形から決めたい人へ

動ける日が限られていると、続かない理由は教材の中身ではなく、進められなかった月をどう扱うかのほうになります。調べたことを別の記事にまとめています。

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