今日は勉強はスムーズにできている。ただ、情報処理安全確保支援士の午後(科目B)の問題を、なんとなくで解いてしまっている。
AIに採点してもらうと、だいたい30点から40点くらいになる。しかも、これは調子がいいときの点数だ。ここからもっと上げていかなければならない。
なんとなく解いている、の中身
解いていて引っかかるのは、だいたい次の3つだ。
- 対策の名前が出てこない。具体的にどういう対策をすればいいのか、それを何と呼ぶのかが分からないことが多い
- 何に対処しているのかが分からない。問題文の対策が、どの攻撃や問題に向けたものなのかを言えない
- どういう条件でそうなるのかを押さえていない。なぜその場面でその対策になるのかが、自分の中でつながっていない
答えの方向はなんとなく合っていても、名前と条件が言えないので、記述の点にならない。かなり難しい試合をしていると思う。
10月20日に決めた仕分けに当てはめる
今日もずっと、対策の本を買うべきではないかと思いながら過ごしていた。
ただ、これは10月20日の記事で、決め方をもう書いていた。間違いを2つに分けて、本を買うかどうかを決める、というものだ。
| 間違いの種類 | 決めていたこと |
|---|---|
| そもそも知らなかった | その分野だけ本で補う |
| 知っていたのに出てこなかった | 本は買わず、時間を空けて同じ問題を解き直す |
今日書き出した3つを当てはめると、「名前が分からない」と「何に対処しているか分からない」は、知らなかった側に入る。出てこなかったのではなく、そもそも知らない。ここは本で埋まる部分だ。
一方で「どういう条件でそうなるか」は、半分は知識で、半分は問題文の読み方だと思う。本を読むだけでは埋まらないので、解いた問題の解説と突き合わせる時間が要る。
基礎の積み直しも必要そう
名前が出てこないということは、午前で覚えた用語が、午後の場面とつながっていないということでもある。午前は選択肢を見て選べたが、午後は自分で名前を書かなければならない。
午前の知識をそのまま使うのではなく、「この攻撃には、この対策。その対策の名前はこれ」という形に組み直すのが、基礎の積み直しになるのだと思う。
ちょうど今日、自分のブログで使っているPHPに重大な脆弱性が出て、修正版に更新した。注意喚起を読んで、何が危ないのか、どう対処するのかを自分で判断したのは、午後の問題でやっていることと同じだった。名前を知っていれば、判断はずっと早かったと思う。
ここからやること
科目Bの実施期間は11月11日から23日で、始まりまではあと3週間ほどだ。
- 解いた問題で、名前が出てこなかった対策と攻撃を書き出す。これが本で補う範囲になる
- 本は、その範囲を引けるものを1冊だけにする。全体を最初から読み直すことはしない
- 書き出した名前は「攻撃 → 対策 → その名前 → どういう条件で使うか」の形でまとめる
- 解きまくるのは続けて、その間に解説と突き合わせる時間を挟む
30点から40点を60点に持っていくのは簡単ではない。それでも、なんとなく解いている理由が3つに分かれて見えたのは今日の収穫だ。なんとか対策を続けて、よくしていきたい。
まとめ
- 勉強は進んでいるが、支援士の午後はなんとなくで解いている。AI採点で30〜40点(調子がいいときで)
- 引っかかるのは、対策の名前・何に対処しているか・どういう条件か、の3つ
- 名前と対処の相手が分からないのは「知らなかった」側。ここは本で補う
- 条件の把握は、解説と突き合わせる時間で埋める
- 午前の用語を「攻撃 → 対策 → 名前 → 条件」に組み直すのが、基礎の積み直しになる
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続く形から決めたい人へ
動ける日が限られていると、続かない理由は教材の中身ではなく、進められなかった月をどう扱うかのほうになります。調べたことを別の記事にまとめています。
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