遅く起きた日は焦りでやる気が出ない|ゆとりのある時間が、やる気の前にあった

非定型うつ・睡眠 - nodenceの日誌 日記

今日はかなり寝ていた日だった。やる気を起こすまでが、かなり辛い一日になった。

前日は、いい感じに起きられて、ゆっくり過ごしながら勉強もできた日だった。2日続けて対照的な日を過ごして、ひとつ気づいたことがある。

ゆとりのある時間が、やる気の前にあった

こう過ごしてみて思うのは、時間にゆとりがあるほうが、やる気にもつながりやすいということだ。

前日(早めに起きた日)今日(遅くに起きた日)
過ごし方ゆっくり過ごせた急いで過ごしている感じ
気持ちやりたいことをやれている感がある焦燥感がある
やる気勉強もしっかりできた起こすまでがかなり辛い

遅くに起きると、一日の残りが少ないところから始まる。そうすると、何をしていても急いでいる感じがあって、焦りが出る。焦りがあると、やること自体が辛くなる。

やる気が出ないから辛いのではなく、焦りのせいでやる気が出にくくなっているのかもしれない。順番が逆だった。

夜に起きる生活は、それだけで辛い

夜に起きるのは、生活としてそもそも辛いものだと思う。起きた時点で外は暗く、やれることも限られている。そこから一日を始めると、最初から取り返そうとする形になる。

生活リズムを整えて、生きやすい日を作っていくほうがいいのかもしれない。だから、朝早く起きようと思う。

前に効いたやり方で戻す

朝早く起きるといっても、やり方は10月15日の記事でもう整理していた。徹夜で一周させる方法も、早く寝る方法も、9月に試して続かなかった。効いたのはこれだった。

守る項目を1つに絞ることと、一番調子が悪い日でもできる水準まで下げること。決めたのは起床時刻だけで、就寝時刻は決めていない。

実際、10月17日はこのやり方で規則正しく起きられていたし、前日もいい感じに起きられた。今日の朝早く起きたいという気持ちも、このやり方に乗せる。

  • 決めるのは起床時刻だけ。就寝時刻は決めない
  • 起床時刻は、今日のような調子の悪い日でも守れる時刻にする。早すぎる目標は置かない
  • 起きたあとにやる気が出なくても、責めない。起きた時点で、ゆとりのある時間はもう手に入っている

今日の気づきどおりなら、ゆとりがあれば焦りは小さくなり、やる気はあとからついてくる。やる気を先に作ろうとするより、起きる時刻を先に整えるほうが早い。

まとめ

  • かなり寝ていた日で、やる気を起こすまでがかなり辛かった
  • 前日と比べると、時間にゆとりがあるほうがやる気につながりやすい
  • 遅く起きると急いでいる感じが出て、焦りでやること自体が辛くなる
  • 夜に起きる生活は、それだけで辛い。朝早く起きるほうに寄せる
  • 戻し方は、前に効いた「起床時刻だけを決める」。調子の悪い日でも守れる時刻にする

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