何もせずに休んだ日|気分は軽くなったが、勉強できない罪悪感は残る

非定型うつ・睡眠 - nodenceの日誌 日記

何かができる日ではなかった。特に何もできず、横になって寝ていた。眠くてかなり寝てしまい、起きても何かをする気になれなかった。

今日は、休むほうを選んだ

こういう日は無理に何もせず、ゆっくりするのが得策だと感じた。実際そうした。

そのおかげか、気分は軽くなっている。ここは今日の収穫として書いておきたい。何もできなかった日でも、気分が軽くなったという結果は残る。

罪悪感は残る

勉強をしていないという罪悪感は残っている。ただ、無理に起こすのも辛い。ここはトレードオフだと思う。

8月26日の記録では、生活リズムを戻していたときのことをこう書いていた。

無理をした分は、あとで倍になって返ってきた

無理に起こした日は、その日はできても、次の日以降で払うことになる。今日はその支払いを避けた、という見方もできる。

罪悪感が消えるわけではない。ただ、罪悪感があること自体は、休んだ判断が間違っていた証拠にはならない。

「何もしたくない」が続いている

この、何もしたくないという気持ちが続いている気がする。

ここ数日の記録を並べると、こうなっている。

日付 状態
9月23日 起きられたが、一日横になっていた
9月24日 動けたが、動き出すたびに気力を使った
今日 眠気が強く、何もする気にならなかった

3日続いている。1日だけなら疲れで説明できるが、続いているなら、次の診察で伝える材料にする。前にも書いたとおり、これが症状なのか一時的なものなのかは、自分では切り分けられない。

やること

  • 最小単位(1行・1問)は変えない。今日はゼロでいい
  • 休んだ日は「休んだ」とだけ記録する。できなかった量は数えない
  • 「何もしたくない」が続いていることを、次の診察で伝える
  • 気分が軽くなったことも記録しておく。休んだ結果として出た変化なので

今日は何も進まなかったが、気分が軽くなった。それだけは持ち越せる。

関連記事

机の前に座れない日が続くとき

やる気の問題に見えて、環境のほうが原因になっていることがあります。買う前に試す順番も含めて別の記事に書きました。

タイトルとURLをコピーしました