今日はかなり寝た日になった。
最近は、朝起きられる日と、起きられない日が交互に来ている。起きられる日は、やはりいい日だなと思うことが多い。遅くまで寝ている日は、焦燥感にかられてしまう。
交互に来ている
日記を書いた日の記録を並べると、こうなっている。
| 日付 | 状態 |
|---|---|
| 10月24日 | いい感じに起きられて、一日を規則正しく過ごせた |
| 10月25日 | かなり寝ていて、やる気を起こすまでが辛かった |
| 10月26日 | 規則正しく起きられて、昼頃には確実に起きていた |
| 10月27日 | 夜遅くまで寝ていた。横になることしかできなかった |
| 今日 | かなり寝た日 |
書いた日だけでも、起きられた日と寝ていた日が交互に並んでいる。10月5日に「波はある、と認めざるを得なくなってきた」と書いたが、その波が、いまは1日ごとに来ている。
10月5日には、こうも決めていた。波があることは前提にする。崩れた日を失敗として数えない。今日もそれに従う。寝ていた日は、交互の中の一日として記録しておく。
ゆっくり過ごすことの大切さは、知っている
起きられた日がいい日になるのは、10月25日に書いたとおり、時間にゆとりがあるからだと思う。遅く起きた日は、残りの時間が少ないところから始まって、焦りが出る。
ゆっくり過ごすことの大切さは、もう知っている。知っているのに、遅く起きた日は焦ってしまう。分かっていることと、その場で焦らずにいられることは、別のことだった。
散歩が、面倒でやれていない
最近は、散歩をしようにも面倒くさくなって、やれていない。これもやらなくてはならないな、と思いながら過ごしている。
散歩については、前にも記録がある。
- 10月3日:街を歩いた翌日、一日眠っていた。歩いたことではなく、量が多すぎた。次からは時間を短くして、翌日に残らない量から試す、と決めた
- 10月5日:運動が嫌いなのは前提として扱う。気合いで続ける計画にしない、と決めた
今日の「面倒くさい」は、10月5日に書いた「運動が嫌い」と同じところから来ていると思う。だとすると、「やらなくてはならない」と自分に言い聞かせるのは、気合いで続ける計画に戻ってしまう。
やるとしたら、10月3日に決めたほうに戻す。
- 散歩は、起きられた日にだけ考える。寝ていた日には予定に入れない
- 距離ではなく、翌日に残らない短さから始める。家の前に出るだけでもいい
- やれなかった日は、数えない
交互に来ている今なら、散歩を入れられる日は2日に1日ある。全部の日にやろうとしなくていい。
まとめ
- かなり寝た日。最近は、朝起きられる日と起きられない日が交互に来ている
- 起きられる日はいい日になり、遅く起きた日は焦燥感にかられる
- ゆっくり過ごす大切さは知っている。ただ、知っていることと焦らずにいられることは別だった
- 散歩は面倒でやれていない。運動が嫌いなのは前提として、気合いで続ける計画にはしない
- 散歩は起きられた日にだけ、翌日に残らない短さで考える
関連記事
- 一日横になっていた日|もったいないのか、休めているのか。勉強は焦りでやっていた
- 遅く起きた日は焦りでやる気が出ない|ゆとりのある時間が、やる気の前にあった
- 散歩の翌日は一日眠っていた|「運動が大切かもしれない」を試した最初の記録
- また調子の波が来ている|「治るのか」と「休息か運動か」が両方わからない
散歩を続ける形にしたい人へ
続かなくなる理由は、たいてい意志ではなく、出るまでの手間と、翌日に残る量です。調べたことを別の記事にまとめています。
- 朝の散歩を続けるために揃えたいグッズ3選|回復期の足取りを軽くする
- 室内でできる運動グッズ3選|「一番調子が悪い日でもできるか」で選ぶ
コメント