かなり規則正しく起きられている。昼頃には確実に起きているので、ここは良いものとしたい。
前回の記事は、かなり寝ていて、やる気を起こすまでが辛い日だった。そこから、起床時刻を先に整えるほうに寄せている。もっと早く起きられるように調整は必要だが、それでも良い感じなので、そこは褒めておきたい。
午後の対策が、これでいいのか分からない
今日過ごしていて考えていたのは、情報処理安全確保支援士の午後(科目B)のことだ。今の対策で本当にいいのか、と思うようになってきた。
点数がほとんど変わっていない。記録を並べるとこうなる。
1か月、解き続けてきて、ほぼ同じところにいる。良い対策ができているのかが分からない。微妙だな、と思うようになった。
問題は、対策の全容を知らないこと
考えてみて、引っかかっているのはここだと思う。午後で何が問われるのか、その全容を知らないまま解いている。
全体が見えていないので、不安が2つ出てくる。
- 問題演習を重ねていけば、取れるようになるのか分からない
- どのくらい演習を重ねればいいのかも分からない
ゴールの形が見えていないから、今どこにいて、あとどれくらいなのかも測れない。点数が変わらないことより、変わらない理由を説明できないことのほうが不安の元になっている。
これは10月22日に書いた「なんとなく解いている」とつながっている。あのときは、対策の名前が出てこない、何に対処しているか分からない、どういう条件か分からない、の3つに分けた。今日のは、その一つ上の話だ。名前を知らない対策が、全体の中のどこにあるのかも分かっていない。
なんとなくで進まず、道筋を立てる
科目Bは11月11日から23日の期間で受ける。始まりまで、今日から16日ある。
なんとなく解き続けるのではなく、道筋を立てたい。まず次の順番で考える。
| 順番 | やること | 分かるようになること |
|---|---|---|
| 1 | これまで解いた問題のテーマを、1行ずつ書き出す | 自分が何を見てきたか |
| 2 | 過去問の出題テーマの一覧と並べる | 午後の全容と、まだ見ていない範囲 |
| 3 | テーマごとに「攻撃 → 対策 → 名前 → 条件」を書けるか確かめる | どこで落としているか |
| 4 | 書けなかったテーマから、演習の順番を決める | あと何をどれだけやるか |
「どのくらい演習を重ねればいいか」は、今の時点では答えが出ない。ただ、全容と自分の位置が並べば、演習の量を、回数ではなく「埋まっていないテーマの数」で数えられる。テーマが埋まっていけば、そこで初めて、演習を重ねれば取れるのかどうかも確かめられる。
これは、午前Iでやったことと同じ形でもある。午前Iが50%から81点になったのは、解く量を増やすのをやめて、間違いを分野で分けてからだった。
まとめ
- 規則正しく起きられていて、昼頃には確実に起きている。もっと早くしたいが、ここは褒めておく
- 支援士の午後は、9月から点数がほぼ変わっていない。今の対策でいいのか分からない
- 問題は、午後の全容を知らないまま解いていること。だから演習で取れるのか、どれだけやればいいのかも測れない
- 解いたテーマを書き出し、出題テーマの一覧と並べて、全容と自分の位置を先に作る
- 演習の量は、回数ではなく「埋まっていないテーマの数」で数える
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続く形から決めたい人へ
動ける日が限られていると、続かない理由は教材の中身ではなく、進められなかった月をどう扱うかのほうになります。調べたことを別の記事にまとめています。
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