10時起きは続いたが睡眠が途切れ途切れ|支援士の午後はAI採点で3割だった

非定型うつ・睡眠 - nodenceの日誌 日記

ここのところ、規則よく起きられている。10時頃には起きられていて、そこは良い。ただし睡眠が途切れ途切れで、リズムとしては微妙なままだ。

起きる時刻は戻ってきた

9月に入ってからの起床は、かなり揺れていた。

日付 起床のようす
8月30日 就寝5時・起床17時に戻ってしまった
9月5日 徹夜でリズムを一周させにいった
9月7日 朝から起きられた
9月9日 朝方に起きたのに20時まで寝ていた
今回 規則よく10時頃に起きられている

9月7日の記録では「1日分の記録でしかない。戻ったと判断するには早い」と書いた。今回は1日ではなく、続けて起きられている。その点は前に進んでいる。

気になるのは、眠っている中身のほう

起床時刻は戻ってきたが、睡眠そのものが途切れ途切れになっている。

夜遅くまで起きていた時期の癖が、まだ抜けていないのもあると思う。就寝の側が戻りきっていないまま、起床だけ先に揃えている状態だ。

昼夜逆転を直したときも、決めていたのは起床時刻だけだった。起床から整えるやり方自体は間違っていないと思っている。ただ、今回は「起きられているのに、眠りが浅い」という別の問題が残っている。

支援士の午後が追いついていない

情報処理安全確保支援士のほうは、午後の勉強が追いついていない。

AIに採点してもらったところ、3割程度だった。合格基準は60点なので、まだ半分に届いていない。

区分 正答率 合格基準(60点)との差
午前I 50% 届いていない
午前II 70% 超えている
午後 3割程度(AI採点) 大きく届いていない

この3割はAIによる採点なので、実際の採点と同じとは限らない。目安として見ている。

9月10日の記録で、午後は「知らないのではなく、その場で取り出せない」段階にいると書いた。数字にしても、その通りの位置にいる。

時間に追われている

積み重ねをしていきたいと思っているが、時間に追われるばかりだ。10月まではもう長くない。

ここで量を増やそうとすると、たいてい崩れる。8月26日の記録に書いたとおり、調子がいい日に詰めて崩したことが何度もある。増やすのではなく、どこに使うかを決めるほうにしたい。

やること

  • 就寝の側を戻す。起床10時は取れているので、次は寝る時刻を前に動かす
  • 夜中に目が覚めた回数だけ記録する。つらさや感覚は書かない
  • 午後は、引き出せなかった単語をその場で書き出して残す(9月10日に決めたことを続ける)
  • 午前Iの演習も減らさない。50%のままだと午後の出来が関係なくなる

起床が続けて取れているのは、ここ数週間ではいちばん良い状態だ。眠りの中身はまだ整っていないが、戻す順番としては悪くないところにいると思っている。

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