TOEICの勉強が、かなり伸び悩んでいる。毎日苦戦していて、正直つらさが出てきた。何も進歩していない、と感じている。
何も進歩していないと感じた
ここ最近の感覚をそのまま書くと、こうなる。
- 聞き取りはできるようになってきたのに、意味の理解が遅れる
- Part5の問題で苦戦が続いている
毎日やっているのに手応えがない。その状態が続いて、つらさが積み上がってきている。
並べてみると、全部が止まっているわけではなかった
8月26日の記録では、辛さの正体を知るために記録を並べてみた。そのときは、実際に数字が止まっていた。
今回も同じように、できていることとできていないことを分けてみた。
| 項目 | 今の状態 |
|---|---|
| 音声知覚(音を聞き取る) | かなりできるようになってきた |
| Part7(長文) | きちんと読みさえすれば、かなり取れるようになってきた |
| 聞いた内容の意味理解 | 聞き取れても、理解が遅れる |
| Part5(短文穴埋め) | 苦戦している |
書き出してみると、上の2つは前に進んでいる。「何も進歩していない」は、正確ではなかった。
伸びた部分と止まっている部分が混ざっていて、止まっている側の手応えのなさが、全体の印象になっていたのだと思う。
残っているのは2つ
できないところは、はっきり2つに絞れた。
聞き取れた音を、意味に変えるところ
音は聞き取れている。そこで止まらずに、意味として受け取るところまでが間に合っていない。音声知覚ができるようになったからこそ、次の詰まりが見えてきたとも言える。
8月31日の記録で、長文の詰まりが本文から選択肢に移ったことを「ボトルネックが先に進んだ」と書いた。リスニングでも同じことが起きているのかもしれない。
Part5
9月6日の記録で、教材を変えたら基礎中の基礎しか解けなかったことを書いた。苦手な範囲が問題として出てくるようになったので、そこで苦戦が続いている。つまり、あのとき見えた穴がまだ埋まっていない。
できないところを潰すのが先
つらいが、続けないと力はつかない。ここは変わらない。
そのうえで、やり方は絞る。音声知覚とPart7は、ここまで来たのでいったんOKとする。時間は、できないところに回す。
- Part5:9月6日に決めた通り、間違えた問題を文法・品詞で落としたのか、語彙・文脈で落としたのかに分けて記録し続ける
- リスニング:聞き取れなかったのか、聞き取れたのに意味が取れなかったのかを分けて見る
- 伸びた部分はやめない。止めると戻るので、量を減らしても続ける
つらさについて
8月26日には、「続ける」と「同じ量を続ける」は別だと書いた。やめるかやめないかの二択ではなく、量を落として続ける選択肢がある。
今回はそれに加えて、全部を同じ重さで続けなくていい、ということも分かった。できるようになったところは維持に回して、できないところに力を寄せる。それだけでも、毎日全部で苦戦している感覚は少し変わると思っている。

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