今日はかなり寝ていた。何もすることができずに考え事にふけっていたら、夜遅くまで寝ていた。
とにかく、何もやる気になれない日だった。横になることしかできなかった。
もったいないのか、休めているのか
横になっているあいだ、気持ちが2つあった。
- 一日を使えなかった、もったいない、という気持ち
- ちゃんと休めている、という気持ち
どちらも本当なので、どうしたものかと思う。ただ、本当はこの感じで休んでいく必要があるのだろう、とも思っている。
9月26日にも、何もせずに休んだ日のことを書いていた。そのときは、休んだら気分は軽くなったが、勉強できない罪悪感は残った。そこで、こう書いている。
罪悪感があること自体は、休んだ判断が間違っていた証拠にはならない。
今日の「もったいない」も、たぶん同じだ。もったいないと感じることは、休んではいけなかった理由にはならない。今日は休んだ日、とだけ記録しておく。
この数日の起き方
良い日と寝ている日が、交互に来ている。前日に起きられたことは消えないので、今日の分で全部が戻ったとは考えない。寝ている日が続くようなら、9月と同じように、次の診察で伝える材料にする。
勉強を、焦りでやっていた
もう一つ、今日思うようになったことがある。資格試験の勉強を、焦燥感でやっている。それが悪影響になっているのではないか、ということだ。
2日前の記事で、遅く起きると焦りが出て、焦りのせいでやること自体が辛くなる、と書いた。勉強も同じ形になっていたのかもしれない。科目Bが近づいて、点数が変わらなくて、焦りが勉強の理由になっていた。
それでも、やりたい気持ちはある。だから、やめずに続けていこうと思う。
変えるのは、何を理由に量を決めるか、のほうだと思う。
- 勉強の量は、焦りではなく、やりたい気持ちの分だけにする
- 9月に決めた最小単位(1行・1問)は変えない。今日のような日はゼロでいい
- 休んだ日は「休んだ」とだけ記録する。できなかった量は数えない
焦りでやった勉強は、辛さと一緒に残る。やりたくてやった勉強のほうが、たぶん続く。
まとめ
- 考え事にふけっていたら、夜遅くまで寝ていた。横になることしかできなかった
- もったいない気持ちと、休めている気持ちの両方がある。今日は休んだ日とだけ記録する
- 良い日と寝ている日が交互に来ている。続くようなら診察で伝える
- 勉強を焦りでやっていたことに気づいた。それでもやりたい気持ちはあるので続ける
- 量は焦りではなく、やりたい気持ちの分で決める
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