今日もやる気が起きず、横になって過ごした一日。

日記 - nodenceの日誌 非定型うつ

今日も、一日中ほとんど横になっていました。
起きようと思っても体が重く、
やらなきゃいけないことも頭の中に浮かぶのに、まったく動けない。

結局、布団の中で横になりながら、
何度も眠っては起きてを繰り返すだけの一日になってしまいました。

「何もできなかった」という事実が、胸に少しだけ重くのしかかります。
でも同時に、今の自分にできることは本当に限られていて、
今日の自分は“休むこと”しかできなかったのかもしれません。


寝ているうちに時間が過ぎていく

横になっていると、いつの間にか眠ってしまいます。
眠りたくて眠っているわけではなく、
気づけば意識が落ちているような感じで、
数時間経っていることも少なくありません。

時計を見るたびに「何もしていないまま時間が終わっていく」と思いながら、
でも体は動かず、ただ静かに横になるしかなかった。

そんな“空っぽの時間”が続くと、
自分が何もできない存在のように思えてきて、
焦りや不安が心の奥に積もっていきます。


それでも今日を生きたという事実

それでも、横になっていた一日にも意味はあると思いたい。
何もしていないように見えても、
体や心が限界を感じて「休め」と言っているのかもしれません。

動けない日も、休むだけの日も、
うつや無気力の波の中では必ず訪れるもの。
そんな日があっても、
“今日もなんとか一日を終えられた”というだけで十分なのだと思います。

今はまだ、動けない自分を責めないようにしたい。
また少し元気が戻ったときに動き出せるように、
今日は静かに横になっていた時間を受け取るだけでいい。

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