朝方に起きたのに20時まで寝ていた|やることがあっても動けなかった日

非定型うつ・睡眠 - nodenceの日誌 日記

今日は20時頃まで寝ていた。朝方には起きていたのだが、そこから何もかもだるくなって、そのまま横になっている時間が続いた。予定していた勉強は、ひとつもできなかった。

2日前に書いた但し書きのほうが当たった

9月7日の記録では、朝から起きられたことを書いた。そのときに、こう添えていた。

これは1日分の記録でしかない。同じ記事で心配していた反動が、明日以降に出ない保証はない。戻ったと判断するには早い。

その但し書きのほうが当たった。1日で判断しなくてよかったとは思う。

起きられなかったわけではない

今日の中身を分けて書いておく。

  • 朝方には目が覚めていた。起床自体はできている
  • そこから体がだるくなり、動けなくなった
  • 横になり、また寝る。それを続けて20時になった

「起きられない」ではなく「起きたあとが持たない」ほうの日だった。この形は9月2日にも書いている。同じところに落ちている。

「やることがない」だけではなかった

9月2日の記事では、こう考えていた。

起きたあとが空っぽだから、また寝ている。この段階では、逆に何か決めておく必要がある。

今日は、やることがなかったわけではない。勉強の予定はあった。それでも動けなかった。

だから「やることがないから寝てしまう」という説明だけでは足りない。予定があっても届かない日がある、ということになる。

これで9月2日に決めたことが無駄になったとは思っていない。ただ、それだけでは足りないことが分かった。

今日書けること

気力が出なかった。辛い一日だった。落ちているのは自覚している。

予定を消化できなかった日に書けることは多くない。それでも、記録だけは残す形にしている。寝付くまでにかかった時間と、起きた時刻。これは9月5日に決めて、次の診察に持っていくことにした分だ。

できたことがない日でも、記録は取れる。今日残せたのはそこだけだった。

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